小田急線・生田駅周辺のエリア紹介

地域の特性を知って、お部屋探しに役立てよう!

●生田駅ってどこにあるの?

スタッフ

新宿から小田原までを繋ぐ小田急線20番目の駅が生田駅です。国内屈指の巨大ターミナル駅「新宿駅」から最短で約22分とアクセス良好の立地です。

 

急行が止まらないと言っても、平日朝の7時台は登り(新宿向け)が1時間に10本以上の離発着があります。1日に120本以上、平均して1時間に6本の電車が停まるので不便はしないのではないでしょうか。(※電車の本数:2020年6月時点)


▼小田急電鉄・生田駅のご案内
https://www.odakyu.jp/station/ikuta/

お客様

なるほど。都心へも電車一本で、乗り換え無しで行ける立地はなかなか便利ですね。ちなみに、旅行やキャンプが趣味なんですが、空港や高速道路へのアクセスはどうですか?

スタッフ

お車での移動に関しては、東名高速・第三京浜・首都高・中央道など主要な高速道路にも出やすい立地です。環状8号線や7号線などにも近いので、お車をお持ちの方にも出かけやすい環境となっています。

 

また、羽田空港からも電車で1時間程度の距離ですが、近隣の「新百合ヶ丘駅」から高速バスも出ているのも非常に便利です。新幹線の場合は、東京駅や新横浜駅からもそれぞれ1時間程度で到着します。

 

ちなみに、駐車場に関しては駅近隣の月極駐車場の相場は15,000円前後といったところです。駅から10分以上離れたような月極駐車場でも1万円程度ではないでしょうか。賃貸物件の敷地内であっても同じような賃料なので、駅徒歩10分圏内の物件で敷地内駐車場が1万円程度のものを見つられたらラッキーですね。

●小田急線沿線には学校が沢山!学生さんや社会人などの単身者にも優しい街。

スタッフ

明治大学や専修大学を始め、小田急線沿線にはいくつもの大学や専門学校等があります。都内だと家賃が高いとの事で、お家賃相場のやすさを求めて生田駅近辺にお住いになる学生さんや社会人の方も多くいらっしゃいます

 

そのため、生田駅周辺は比較的学生さんが多く、学生向けの飲食店も多数あります。スーパーやコンビニなども意外にも多く、普段の買い物に困ることありません

お客様

そうなんですね。学生さんが住むエリアとなると、治安などの安全面が気になる方もいるかもしれませんね。繁華街が近くにあるようであれば、夜の治安などが余計に気になりますが、学生さんや若い方が住んでも安心できる街なんでしょうか?

スタッフ

生田駅周辺は、良くも悪くも娯楽施設は殆どありません。そのため、夜が騒がしかったり治安が悪いという印象は無いですね。生田駅周辺は基本的に閑静な住宅街で、治安も良く落ち着いている印象です。


娯楽施設(カラオケやゲームセンター、パチンコ等)や夜の飲食店が少ない点は、デメリットに感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、学生さんは都内へ出かけたり、社会人の方は職場の近くで済ませて帰ってこられる方もいらっしゃいますので、ベッドタウンとしての役割と考えると都心へのアクセスも良好で、賃料の安い生田駅は非常に魅力的ではないでしょうか。

●少し地形が複雑。だからこその魅力もいっぱい!

スタッフ

小田急線生田駅を隔て、北に行っても南へ行っても山がある地形です。ちょうど、小田急線が走っている辺りが谷のような形になるイメージをしていただければ分かりやすいと思います。

 


お客様

坂や階段が多いと聞くと、急に不安になってきました・・・。今まで坂や階段の多い場所に住んだことが無いのですが、慣れるものでしょうか?不躾な質問で申し訳ありませんが、途中で嫌になって引っ越す方などいませんか?

スタッフ

坂や階段など起伏の多い地形なので、住む場所によっては移動が大変かもしれません。その分、賃料相場も安く、坂や階段に慣れさえすれば住みやすい環境と評判です。近隣には広大な敷地の“生田緑地”が広がっており、都心へのアクセスが良好という利便性もありなら、自然豊かで過ごしやすい環境が最大の魅力です。

生田駅周辺のエリアを更に細かく見る

各エリアごとの詳細を知って、更にお部屋探しの効率UP!
スタッフ

都内に比べると、多摩川を渡って川崎市内に入ればお家賃相場は下がってくるものの、やはり急行停車駅の登戸駅・向ヶ丘遊園駅・新百合ヶ丘駅はそれなりにお家賃相場が高い印象です。

 

生田駅・読売ランド前駅・百合ヶ丘駅などの急行が停まらない駅は、お家賃の相場が周辺の駅に比べると比較的お手頃になってくるのが特徴です。都心までのアクセスはそこまで変わりませんが、賃料相場は下がってくるので、穴場的なエリアです。

 

ちなみに、府中街道と多摩川の間のエリアは平坦ではありますが、小田急線から離れると今度は南武線の駅が近くなってくるので、全体的に相場の下がりにくいエリアとなっています。

 

都内に比べると、多摩川を渡って川崎市内に入ればお家賃相場は下がってくるものの、やはり急行停車駅の登戸駅・向ヶ丘遊園駅・新百合ヶ丘駅はそれなりにお家賃相場が高い印象です。

 

生田駅・読売ランド前駅・百合ヶ丘駅などの急行が停まらない駅は、お家賃の相場が周辺の駅に比べると比較的お手頃になってくるエリアです。